ブログ|ななめ読み、つきましては。

ブログを少しでも多くの人に読んでもらう。伝えたいことを把握してもらう方法について考えてみたいと思います。


文章を早く読む方法はいろいろありますね。

  • ななめ読み
  • 飛ばし読み
  • 拾い読み

私、速読はできませんが、誰かのブログを読むときはサラーっと流して興味があるかないかを判断します。きっと見落としてしまっている面白い記事もあると思いますが、あまり時間をかけていません。


でも、長い文章でも、ついついマジマジ読んでしまうのが、「見出しのある記事」です。




見出しは要点を伝えるもの

先にあげた、文章を早く読む方法(速読)とは、つまり要点を素早く把握する方法です。全文の文字を早く読む神業とはちょっと違いますね。


ブログも見出しを付けると言いたいことが目に留まるので、この記事に共感できるのか、もっと詳しく知りたいのか、読者に伝えることができます。速読ができない人の速読をサポートしてくれるのが見出しだと思います。


何かのキーワードが読む人を引き付けて、ぐっと吸い寄せます。ファンの始まりは共感です。





ちなみに、

ビジネス文書は「つきましては」以降で把握

職場には様々な郵便が届きますね。

講師依頼などの重要なものやアンケート回答依頼など中度のも。

一方的に送られてくるセミナーやセール情報。

大量に送られてくるものを効率よく正確に捌かなくてはいけません。



添え状にある「つきましては」以降をチェックしましょう。

つきましては…

  • ○月○日までにご回答ください
  • ○○様にお越しいただきたく…
  • ご高覧ください。

結局、どうして欲しいの?は「つきましては」の後にあります。





メールの場合は、「よって」、「従って」など

メールでのやり取りの場合、話し言葉に近くなりますので、「つきましては」の他に

  • よって
  • 従って
  • ですので
  • これにより
  • 以上のことから

などの言葉が使われることが多いですね。





全部読まなくても、わかる記事

区切りは重要な役割を果たします。

「見出し」を活用しましょう!

新聞を何紙も読んでいる方にとって見出しがなかったら、情報収集は困難。買わないですよね。きっと。ブログも長くなる時は全体に2~3つの見出しを加えてみてはどうでしょう。


こうして、文章をすばやく把握するポイントはいくつかあります。


毎回コピペで書いている定型文は、飛ばし読みどころか、あ、いつものね。と「読み飛ばされている」可能性の方が高いと思います!要注意です。




▼掲載された「十勝毎日新聞」。予想以上に大きかった!

パソコンインストラクター竹村真奈美のHP

札幌市南区・パソコンインストラクター 竹村真奈美のHP パソコンって苦手。をパソコンってスゲー!に変えちゃいます★

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