おうち起業|退職時のトラブル。トラブルになるまでトラブルって考えられない。

端的に書きますが、無責任に辞めていく人っているんですよね。


従業員と連絡がつかなくなる

明日から行きません。とメールやLINEで連絡して、おしまい。

連絡がつかなくなるパターン。本当に迷惑です。


返却する物もあれば、返却してもらう物もあります。

  • 健康保険証
  • 制服

  • 最後の給与明細
  • 私物の返却


など。

連絡がつかない、(たぶん故意的に)お店からの電話に出てくれない。となると、経験の少ないおうち起業や個人事業主の場合、その対処にとても困ります。共通の知り合いを通して連絡してみようという発想になったりします。


困り果てると正当な順序、手順が混乱してしまいますが、それはダメですよ。

前任の引き継いでくれた人などを頼りたくなりますが、すでに部外者です。




まずは文書で通達する

書面で連絡しましょう。

文書の形式はいろいろルール、マナーがありますが、とにかく、内容がしっかり伝わることが大切です。

書き出しの挨拶に悩む方も多いですが、まどろっこしい部分は適当でOK。検索すれば何かしらの例文ができてきます。(個人であれば、相手もそれほど気にしません。)重要なのは返して欲しい物です。返送して欲しい物を箇条書きにして、明確に記載しましょう。


返却期日を明記して、郵送でもよいものであれば、(出来れば)返信用封筒も同封しましょう。





発送方法に注意

大切なお知らせですから、普通郵便で送るのは避けて、何かしらのオプションをつけましょう。

直接手渡しの書留もよいですが、本人が不在通知にしっかり対応してくれなかったら、手元に届かないなどのデメリットもあります。

追跡ができて、ポストに投函した記録が残る方法で送るなど、選択肢は色々ありますので、一通り把握して検討するのがおススメです。

※画像は郵便局のホームページよりお借りしました。


相手からの返信も単に普通郵便でOKという訳ではありませんから、同封した返信用封筒に切手を貼るかどうかも併せて検討しましょう。





記録をとる

LINEでのやり取りも含めて、記録を取りましょう。


いつ/何の方法で/どんな内容を連絡したか/相手の反応の有無と内容


言った言わない、届いていないなどのやり取りは、業務時間を止める無駄な時間です。




辞める人もしっかり

辞めるに至る経緯や事情は様々あるでしょうが、「立つ鳥跡を濁さず」です。


もしも雇い主にイラッとして辞めるならなおさら、あとで面倒なことにならないように、やるべき任務はしっかりやりましょう。


会社から「返却のお願い」が届いたら、本当に郵送で送り返してよい物か見直しましょう。

返送する場合は、簡単でよいので添え状を同封して、内容物を明記しましょう。


在職中はお世話になりました。
健康保険証を返納いたしますので、ご査収ください。
以上、よろしくお願いいたします。
住所
氏名





お互いマナーは守りましょう

メールやLINEは当たり前になり、業務連絡までもがLINEできたりするようになりました。

振り返りもできて便利ですが、意思疎通ができているのか、不安も残りますので、しっかりと電話など口頭で依頼、報告の確認をしましょう。


「書いて報告」は大切なことです。その点ではメールの類は記録になりメリットでもあります。言った言わないを避けるための「記録をとる」と同じことです。上手く使い分けましょう。



欠勤の連絡をLINEやメールで済ませるのもNGです。

社風によりますが、基本的なマナーです。緊急時など取り急ぎ連絡する場合もあると思いますが、当日中に状況報告を兼ねて電話で連絡しましょうね。

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札幌市南区・パソコンインストラクター 竹村真奈美のHP パソコンって苦手。をパソコンってスゲー!に変えちゃいます★

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