Excel|小計を無視して総合計を出す方法

家計簿日記に「小計」を追加しました。

  • 家賃や保険など…金額が完全に固定されているもの
  • 水道光熱費や携帯料金など…絶対にかかるけど、多少なりとも金額が変動するもの
  • 食費や日用品費など…絶対にかかるけど、変動が大きいもの
  • 医療費や娯楽費など…発生しない可能性もあるもの

※金額はダミーです。



実は「小計」を表の中で計算するのは嫌いだったんです。

総合計を計算するときに小計を省いて「SUM関数」を入力しなくてはいけないから。





SUBTOTAL関数を使えば、小計以外を合計してくれる

小計キライと思っていましたが、SUBTOTAL関数でその煩わしさが解決するんです。



小計をSUM関数ではなく、SUBTOTAL関数で合計します。

総合計もSUM関数ではなく、SUBTOTAL関数で合計します。



数式/=SUBTOTAL(集計方法,参照範囲)

例/=SUBTOTAL(9,E13:E17)



※例の「9」は「合計」です。

※SUBTOTAL関数は参照範囲内にある、SUBTOTAL関数の数値を除外して計算してくれます。




SUBTOTAL関数は合計以外にも平均やデータの個数など11種類の計算が可能です。

「9」を指定することで「合計」を計算してくれます。


集計方法の番号は覚える必要はありません。関数のヘルプから確認できます!





▼この関数のヘルプ

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札幌市南区・パソコンインストラクター 竹村真奈美のHP パソコンって苦手。をパソコンってスゲー!に変えちゃいます★

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