Excel|分類ごとに合計する方法、SUMIF関数

Excelには、一覧の中から分類ごとにデータを分けて合計を計算をしてくれる便利な関数があります。


時系列で作成した家計簿や販売リストを元に、ジャンルごと、お客様ごとの金額や個数を合計を求めることができます。

赤い部分が分類、青い部分が金額です。







SUMIF関数で条件に合ったものだけを合計をする

4月の分類「家」を合計します。

答えを入力するセルは「E34」



SUMIF関数とは

条件にあったデータのみを合計する関数

合計する(SUM)関数と論理式を設定する(IF)関数の合わせ技です。



SUMIF関数の書式

=SUMIF(範囲,検索条件,合計範囲)



SUMIF関数のしくみ

範囲:分類を入力した列全体

検索条件:合計したい条件のキーワード(セル参照もしくは文字を入力)

合計範囲:数値が入っている列全体


分類は入力されいる「列」を指定する「範囲」と合計する項目を指定する「検索条件」の引数は、全角や半角の文字の違いも別データと判断しますので、入力文字には十分に注意が必要です。


入力時はすでにある文字をコピーする、入力規則を設定するなどの工夫をするのがおススメです。





ちょっと複雑に見えますが、仕組みが分かれば簡単です。

活用したい方、レッスンで行いましょう♪


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札幌市南区・パソコンインストラクター 竹村真奈美のHP パソコンって苦手。をパソコンってスゲー!に変えちゃいます★

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