Excel|マナーです!不要なシートは削除しましょう☆

メールなどでエクセルのデータをやり取りすると、「そこにデータあったのかい!?」という暗黙の了解よる勘違い的な、お互いの思い込みミスが生じることがあります。

それを防ぐために、まずはシートを適切に管理しましょう☆


エクセルで新規作成をすると、シートが〔Sheet1〕~〔Sheet3〕という形で予めシートが3枚用意されています。

※Excel2010まで


上司に提出したり、部署で共有したり、データを受け渡しするときは、不要なシートを削除するのがマナーです☆




不要なシートを削除する方法

▼操作方法

シート名の上で右クリック

 -〔削除〕をクリック

※シートに何か入力されている場合は下記の「データが存在する可能性があります。本当に削除しますか」のメッセージが表示されます。よく確認して〔削除〕をクリックしてください。


【要注意】シートは〔元に戻す〕の操作で元に戻りません!!!


万が一、間違って削除してしまった場合は、上書き保存をせずにシートを閉じましょう。

保存しなければ、シート削除の操作もなかったことになります!





新規作成時のシートの枚数を変更する方法

Excel2013からは新規作成時のシート枚数が1枚になりました。

はじめは〔sheet1〕しかありません。

必要に応じて〔+〕のマークをクリックしてシートを増やしていきます。


2010以前のエクセルも初めの枚数(規定値)を変更することができます。

▼操作方法

リボンから〔ファイル〕-〔オプション〕

 -〔基本設定〕-〔ブックのシート数〕の数値を変更


※画像はExcel2010です。

オプションボタン




-〔基本設定のダイアログ〕





ミス防止!シート名は適切なタイトルへ修正

常に空のシートがあると、「何もない」と先入観がうまれ、確認が漏れてしまう可能性があります。


  • 不必要なシートは必ず削除
  • 使用しているシートはシート名を変更する


あまり気にかけない操作ですが、とても大切ですよ!

おうちサイズのパソコン教室_takemu

札幌市南区・パソコンインストラクター 竹村真奈美のHP パソコンって苦手。をパソコンってスゲー!に変えちゃいます★

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