(済)Excel_年賀状のあて名に差込むための住所録

年賀状の宛名をWordの【差し込み印刷】を言う機能を使って作成します。

Wordに差込むための“住所録”はExcelで作成します。

差込み用にExcelで住所録を作成するときには、いくつかルールがあります。



  • 2018年10月12日(金)にパソコンサークルで解説しました

Wordの差し込み印刷に使うためのExcel住所録の作り方

<ルール>

  • 全角と半角を統一する
    (住所の番地)
    算用数字で表示…全角で入力
    漢数字で表示…半角で入力
  • ハイフンはすべて半角で入力する
  • 項目名は画像のようにセルを分ける(名前/連名/郵便番号/住所1/住所2/発送)
    ※発送のセルは任意
  • 該当のないセルは空欄でよい
  • 項目名を中央揃えにする
    ※その他の機能でもよい


項目名に中央揃えなどの簡単な設定をするだけで、パソコンが、一列目は項目名で“住所などのデータではない”を認識してくれます。



※ポイント※

年賀状の作成は、サークルの課題ではなく、実際の作業で使うデータなので、“ドキュメント”フォルダに「年賀状用フォルダ」を新しく作り、作業を進めています。

新しいフォルダの作り方や、保存の仕方を再度確認しておきましょう。

保存場所を確認する時は、保存画面の上で、現在開いているフォルダを確認することが出来ます。



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札幌市南区・パソコンインストラクター 竹村真奈美のHP パソコンって苦手。をパソコンってスゲー!に変えちゃいます★

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