(済)Word|表の中の列幅の変更と縦書きの設定

パソコンサークルのお題です。


2018年8月22日(水)のパソコンサークルで解説しました。

  • 表の列幅の調整
  • 表の中の文字列配置の変更




列のサイズ調整のコツ

列の幅を変更する個所は2か所あります。(図の赤枠)


  • 列の間の境界線…隣のセル幅に影響があります
    表の中の列の境界線にマウスを合わせると、黒色の両方向に広がる矢印の形になります。その状態で左右にドラックすると列の幅を変更できます。
    隣の列幅が広くなったり狭くなったりと影響がありますが、表全体の幅を固定したまま変更できます。


  • ルーラーの上のつぶつぶ…表全体の幅も変更になる
    つぶつぶの上にマウスを合わせると、白色の両方向に広がる矢印の形になります。その状態で左右にドラックすると列の幅を変更できます。
    表全体の幅も広がるので、隣のセル幅に影響がありません。


【ポイント】ルーラーを表示する

ルーラーとは、画面の上にがる目盛りのことです。

表の中の操作にだけでなく、本文の調整にも便利なので、常に表示しておくのがおススメです。



表の中の文字を縦書きにする方法

対象のセルを選択して、[レイアウト]タブ→〔ページ設定〕グループ→【文字列の方向】ボタンから「縦書き」をクリック

表の中に限らず、文書全体も縦書きにすることができます。



▼表の消し方については、以前の記事を参考にしてください。

おうちサイズのパソコン教室_takemu

札幌市南区・パソコンインストラクター 竹村真奈美のHP パソコンって苦手。をパソコンってスゲー!に変えちゃいます★

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