WordやExcel|文字の種類によって表示できない漢字があります!

WordやExcelで使う文字の種類(書体・フォント)によって、表示できない漢字があることに、お気づきでしたか?


文字の種類(書体・フォント)とは

正確には、「書体」や「フォント」の意味に違いがあるのですが、一般的には明朝体やゴシック体など「文字の種類(形)」のことを「書体」や「フォント」と呼んでますね。


WordやExcelの〔ホーム〕タブで選択する、文字の種類のことです。 

ここからは「書体」と呼びますね。

少し前に「メイリオ」、最近では「游~」の書体が仲間入りしましたね。


書体はビジネス文書は明朝体やゴシック体を使うのが好ましいですが、お知らせやチラシ、POPを作る時は、本人のセンスでかなり好みが分れるところだと思います。



書体により、知らない漢字もある

書体は、それぞれ、どこかしらの企業や団体が開発しています。個人で作成しフリーで配信しているものもありますね。(ダウンロードして使うことが出来ます)


どこまでの漢字を作成し登録するかは、開発者次第なので、作成された時期などにもより、登録されている感じに違いがあります。流行りが反映しやすい人名の漢字は特に、差がありますね。



例えば…「煌」 光が四方に大きく広がる。明るいさま。を表す漢字で、「あきと」や「きら」「きらら」などの名前にあてられるようです。

(↑)どちらもExcelに入力した文字です。

HGP明朝体はこの字を知っていますが、富士ポップでは登録されていないので、表示されません。「・」になります。





こんな時に注意

Excelで作成した名簿をWordへ差込、Word上で別な書体に変更した時。

Wordで作成したお知らせや、封筒の宛名では、ちょっと可愛いポップな書体を。と思って変更すると、気が付かないところで「・」になっていたりします。


Word、Excelを例に説明しましたが、PowerPointなど、他のソフトでも同様に注意が必要です★

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