SNS|相手の公開範囲に気を配りましょう

昨日、久々にインスタの投稿をアメブロへシェアしてみました。

先日の記事でも触れましたが、今ではSNSの連携が便利になり、簡単にシェアできるようになりました。SNSはそれぞれに特徴があり、ユーザーの傾向も違うので、いろんな方に見てほしいと思ったら、様々な場面でシェアしたくなりますよね。





「娘・息子」は名前を伏せているメッセージ

私も複数のSNSを活用していますが、それぞれ公開範囲と発信するネタを使い分けています。

  • Facebook(友達のみ公開):主にプライベート
  • インスタ(全公開):お気に入りな物、子どもは後姿
  • ブログ(全公開):ビジネス用
  • ツイッター(全公開):ブログ更新案内

など。


娘が年中になった頃から、顔出しを控えるようになり(SNSの利用自体が減っていました。)、私自身がこうして顔出しフルネームでSNSを利用するようになってからは、子どもの顔と名前の公開を止めました。記事の中では子どもたちのことを「娘」や「息子」と呼んでいます。


悪用。を恐れているばかりではありませんが、SNSの自由度って自分で管理しないと、逆に窮屈になります。


顔出しNGのお友達を勝手に写真を公開してしまったり、記事の中で名前を伏せているのに、コメントでフルネームや漢字表記をしてしまったり。注意しましょう。お友達がどんな風に、どの程度、SNSを利用したいと思っているのかは、その公開範囲でも察することができます。





コメントは削除できます

逆に見られたくないコメントが公開記事に入ってしまったら、コメントは削除して、メールやダイレクトメッセージ機能を使って、SNSでは名前を伏せていることをそっとお知らせしましょう。コメントを削除しただけではその意図は伝わりません。自分のスタンスを伝えて、関係を崩す前に再発を防止しましょう。



小学校からは保護者向けに学校内の写真をSNSへ投稿しないように呼びかけのプリントが配布されています。今ではカメラが手軽になって入学式や参観日など、写真を撮りたくなる機会も多いですが、大人がそわそわしていては、子どもも集中できずに悪影響と思うようになりました。あくまでも子供の世界を外から見る日。ずけずけ入り込んではいけませんよね。


話が反れてしまいましたが、SNSでの関わり方は十分に配慮しましょうね。

パソコンインストラクター竹村真奈美のHP

札幌市南区・パソコンインストラクター 竹村真奈美のHP パソコンって苦手。をパソコンってスゲー!に変えちゃいます★

0コメント

  • 1000 / 1000