Mail|転送には添付が付いてくるんですよ。

メールでデータのやり取りをするとき、先方から確認データがきて「それでOK」と返事をするとき、その最終データを添付して発注、依頼をした方が、確実で安心ですよね。


見積などの金額が関わるもの、名刺の原稿など大量に印刷するもの…何度も修正変更が必要で、最新版の管理が難しくなるけど、絶対に間違えたくないものはたくさんあります。





メールの返信と転送の仕組み

基本的な設定では、

添付ファイルの付いたメールを「返信」すると、宛名欄に相手のメールアドレスが残り、添付ファイルは削除されます。


添付ファイルの付いたメールを「転送」すると、(別な方に送る前提なので)メールアドレスが削除されますが、添付ファイルはついたままです。





最終データをそのまま添付し返したいときは、あえて「転送」を選ぶと面倒な添付のし直しが必要なくなります。その代わり、メールアドレスは再入力が必要です。(アドレス帳に登録している相手なら、簡単に入力できますね。)


手間を省くちょっとしたコツですが、添付間違えも、アドレスの入力ミスも、どちらも同じくらい重症なミスですので、どちらが安心ということではなく確認は必要です。


ファイル名やアドレス帳の登録方法を工夫してミス予防の複線を張りましょうね。

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札幌市南区・パソコンインストラクター 竹村真奈美のHP パソコンって苦手。をパソコンってスゲー!に変えちゃいます★

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