Word|ワードの行間ってここだよ!

私は自分の事業で使う領収書はWordで作りました。


▼全体/3段の表で作成しA5に印刷します。

最初の1つを完成させて、下に2つコピーします。


微調整が必要な場合は、文字サイズや余白などで調整します。微調整の方法としてもうひとつ活用したいのが「行間」です。





行間の設定方法

文字のサイズの変更はわかりやすいですが、行間は意識しないと使わない機能ですね。

▼操作方法

〔ホーム〕タブ→〔段落〕の〔行と段落の間隔〕


※細かい設定は〔行間のオプション〕から〔間隔〕の〔行間〕を「固定値」を選択、〔間隔〕を文字サイズを基準に設定すると微調整ができます。(文字サイズ+2~5ptがおススメ)





【!】行間隔の位置を再確認

文字と文字の間ではなく、文字の上下の幅が「行間」になります。


思い通りに操作できない…と苦手意識を持つ方が多いWordですが、それは知らないから。です。難しいことではなく、Wordで出来ることを知るだけで、少し上達しますよ♪





領収書はお金をもらった証明ですから、要点をおさえて作成する必要があります。

▼領収書のポイントはこちら。

パソコンインストラクター竹村真奈美のHP

札幌市南区・パソコンインストラクター 竹村真奈美のHP パソコンって苦手。をパソコンってスゲー!に変えちゃいます★

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